業界の常識の盲点をついた「小さな結婚式」で成功した例をご紹介します。 冠婚葬祭のように、 一生に何度も利用するものではないビジネスでは、おおむね価格が不明瞭です。選ぼうとしても価格や価値の基準があいまいなので、口コミなどで得た「評判」だけで選ぶ傾向になっているようです。

サービスを規格化してパック料金システムにしました。最初のポイントは、サービ スを規格化して価格を入れたことです。 今までの業界の常識であれば、相談して見積りが出てきて初めて価格がわかるのが普通です。それを、参加人数と式の内容によって選択できるプランにし、パック価格を表示するようにしています。 つまり、従来の結婚式場のようなオーダー性をなくし て、「規格」と「価格」を売りにしているのです。これ によりお客様が安心して予約をしやすくなります。